床矯正について

  • ・歯を抜かない(デメリットのない)矯正
  • ・4歳~高齢者の肩まで治療できる矯正
  • ・取り外しのできる矯正
  • ・噛む機能も治療する

■ 床矯正治療とは

床矯正(しょうきょうせい)治療とは、入れ歯に似た取り外しのできるプラスチックの「床装置」を使い、歯を抜かずに並びきらず崩れてしまった歯並びを床装置によって顎を拡げ、大きくなったスペースに歯を並べる「詰将棋」のような顎や歯の咬む機能を低下させない、矯正治療です。治療に痛みはありません。

床矯正治療の流れ

矯正相談(無料)

床矯正治療の開始
  1. 検査(1時間程度)
  2. 問診
  3. 全身バランスチェック
  4. 口腔内検査・咬合圧測定
    • ・咬合圧測定
    • ・左右片位チェック
    • ・口腔内写真測定
    • ・顔貌写真撮影
    • ・スマイルライン測定
    • ・口腔内歯列印象
    • ・悪習癖の検査
    • ・虫歯罹患率測定検査
  5. 装置装着(治療開始)
  6. スクリューネジ巻き開始、顎を拡げます。

症例

  • ■ 症例1

    叢生(歯の生えるスペースが無く、並びきれない状態)

  • ■ 症例2

    正中離開(前歯の2本が開いている状態など)

  • ■ 症例3

    交差咬合(咬み合わせが交叉している状態)

  • ■ 症例4

    前突(前歯が飛び出している状態)

  • ■ 症例5

    反対咬合(咬み合わせが逆になっている状態)